第2期募集と内見、そして申込み

最終更新: 2019年8月30日

希少な石造りの建物をリノベーションして再活用すべく、2019年2月から始まった1階3室のアトリエ区画はすでにものづくりの場として、そしてもう1部屋はカフェスペースとして動きだしています。


では2階は?


最初から2段階での募集という告知がされていまして、第2期募集は秋頃にと。

その正式な告知は6月末に発表されました。

ほぼ同条件ながら、以下のような感じで

今回の募集では、主に大きな設備を必要としない方で、アトリエや事務所として利用される事業者を募集します。今回の募集における主な入居者イメージ像:ものづくりの職人(雑貨・小物など)、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、内装デザイナー、映像作家、作家・ライター、編集者、建築家、その他ベンチャー事業者など。ただし、必ずしもこれらの職種に限定するものではありません。

以下については今回受付しておりません。 ・ 店舗(予約なしで一般不特定多数の一般の方々を集客することを前提とする事業者) ・ 飲食系事業者(食品製造・料理教室を含む)

前回同様ですが、入居においては審査があります。当事業では「スタッフ5名以下の小規模事業者」「これから起業する事業者」「女性の事業者」の支援を掲げており、テナント選定の上でそうした方たちを優先します(※絶対条件ではありません)。 また事前審査において、差別化を生み出すことのできる個性や、ビジネスが成立できるであろう現実味、拠点をこちらに置いてもらうことによって芦屋市の雇用を継続的に生み出してくれそうかという成長可能性なども、評価させて頂くことになります。


■募集概要(6号室〜8号室) 募集戸数:3戸 専有面積:36.5平米 設備:トイレ・キッチン付、給湯器・エアコンはありません。内部はインフラ(電気・トイレやキッチンなどの給排水)などのベーシック部分の整備と、内装を整える程度の改修工事が実施されます。



第1期募集の際にも、部屋の見学に訪れていたのですが応募するという気持ちはありませんでした。

今回第2期がそろそろかなと心の中で思い始めていた頃、何がというわけではなく気持ちがそうさせたのか、提出すべき文書の文言が頭の中で生まれ始めていました。

内見させていた